夢のマイホーム

夢のマイホームという言葉。一度は聞いたことがあると思います。戦後の高度成長期に伴い一般庶民でもマイホームが購入できるようになったことが発祥と言われています。カラーテレビや家電、そして夢のマイホームを手に入れることが夢でもありました。

今や時代も変わり、低金利で非正規雇用(アルバイト・パート含む)でも住宅ローンが借りられる時代となりました。借入時の年齢は70歳、完済は80歳というところが多くなりました。

寿命も延び、人生100年時代といわれる中、終身雇用制度や手厚い公的年金保護制度は崩壊の傾向を辿り、良くも悪くも「自己責任」の時代となり格差が広がりつつあります。

誰でも不動産が購入できるようになりましたが、人口減少・物件供給過剰に伴い不動産の資産価値も”落ちにくいところ”と”落ちやすいところ”の二極化が今後ますます広がっていくと想定されています。

これからのマイホーム購入は戦略が重要

人それぞれの経済力や家計事情、好みや人生の目標は人それぞれに違います。
個性を活かしつつ、目標が実現できて、楽しく生活する
これが、今の時代のマイホーム選びと考えています。

そして10年前の自分が今の自分を想像できなかったように、時間とともに好みも考え方も変わっていきます。また、結婚や出産、子どもの教育方針、仕事の変化、両親の介護や同居など、必ずといっても過言でないほど転機が訪れます。

弊社では、ただ物件を紹介するだけでなく、お客様ひとりひとりの意向や事情、目標に合わせた提案を多角度的に行っています。

マイホーム購入のステップ

①購入計画

  • ライフプランの作成
  • 購入動機と目的の確認
  • 家計の収支と整理

家族でもマイホームに対するイメージやこだわり、好みは違います。最初にじっくり向き合い、話し合うことで本当に大切なことが見えてくる大事な時間です。


②予算と物件

  • 予算の目安をたてる
  • 物件の適正を知る
  • 物件のチェックポイント

失敗してしまう多くのパターンは、まず予算を決めて物件をチェックしてしまうことが多いです。ライフプランをたててから自分に合った物件を事前に把握することでブレない軸をもつことができます。


③住宅ローン

  • 負債の確認と対策
  • クレジットカード対策
  • 個人信用情報確認
  • 書類のチェック

住宅ローンの審査を通すには、事前に整理しておくべきこと、準備しておくべきことがあります。優先すべきことも踏まえてアドバイスしていきます。


一人一人の思い+私たちの専門知識と経験

お客様にとってはマイホームを購入することが一つの目標になりますが、私たちはその次の売却時を想定しています。将来住み替えが必要になったり、老後は利便性の高い小さめのマンションに住み替えたり、高齢者住宅などライフステージに合わせた生活が送ることができ、その上手元に資金が残れば安心材料になります。投下した資金を最大限に活用できるようお手伝いしてまいります。

購入後のサポート

購入後はいつでも電話やメールで不動産や資産にまつわる相談を受け付けています。不動産は様々な法律が関与することも多く、専門知識が必要になることも、ときには起こるでしょう。必要に応じて各業者様のご紹介、税理士や弁護士などの紹介も可能です。転機に応じたライフプランの見直しや軌道修正などもサポートしているので長きに渡ってご安心いただけると思います。

まずはお気軽にご相談ください。